TOEIC勉強法として効果的なのは、もちろん、多くの英語に触れること。
でも、英語の本や雑誌・新聞を読むのはちょっと難しいかも…と考えてしまている方にオススメなのが、twitterの活用です。
twitter(ツイッター)とは、言わずと知れた、140文字以内で「つぶやき」を投稿するSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)的な簡易投稿サイト。
日本でも大流行していますが、もちろん、海外発の世界的なサービスなので、アメリカやイギリス等、英語圏の人・企業のtwitterも多数存在します。
それこそ、政治/経済/IT/映画/音楽など、さまざまな分野のtwitterアカウントが存在する訳です。
で、自分の好きなジャンルの英語によるtwitterを見つけて、フォローする。
そうすると、自動的に英語のツイート(つぶやき)が自分のTL(タイムライン:自分専用のサイトに時系列順に表示される投稿一覧)で確認できるようになります。
しかも、twitterは先にも述べたように、140文字以内。
要約された短文となっているので、比較的分かりやすい英文となっています。
個人的にオススメなのが、ニュースメディア系のtwitter。
The New York Times、USA TODAY、Wall Street Journal、CNN、AP通信など、名立たる海外メディアがtwitterを展開、リアルタイムでニュースを発信していて、最新情報のキャッチアップにも便利です。
もちろん、ニュース系のつぶやきなので、その内容のほとんどは時事問題。
そのため、当然、時事英語の勉強にもなります。
そのほか、音楽雑誌や映画サイトなど、エンターテインメント系メディアもtwitterを活用していますし、オバマ大統領にブリトニー・スピアーズ、レディー・ガガなど、海外の有名人のtwitterもたくさん存在しています。
自分の趣味に合った英語のtwitterアカウントを見つけ、フォローしてみて下さい。
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